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シティを一望360°パノラマMt.Cootha
オーストラリアの位置
 オーストラリアは、地球儀で見ると日本と上下(北と南)の位置関係にあり、中間ラインの赤道を挟んで南半球に位置している。
従って、日本が夏の時期はオーストラリアは冬になり、逆に日本が冬の時はオーストラリアが夏になります。

オーストラリアの気候の種類
 日本も、沖縄(亜熱帯気候)と本州(温暖湿潤気候)で気候に違いがあるのと同様に、日本の国土の20倍以上もあるオーストラリアは、大きく分けて4つの気候が混在しています。
・亜熱帯性気候
  主に北東及び北西に位置する地域で、ブリスベン、ゴールドコースト、サンシャインコースト等が当てはまります。
・熱帯性気候
  主に赤道に近い北に位置する地域で、ケアンズ、ダーウィン等が当てはまります。
・砂漠性気候
  主に内陸部に位置する地域で、アリススプリング、エアーズロック(一枚岩)で知られるノーザンテリトリーが当てはまります。
・温帯性気候
  主に南に位置する地域で、メルボルン、シドニー、アデレード、パース等が当てはまります。

南半球のオゾンホール
 よく耳にする言葉に、オゾン層がある。これは上空の成層圏に形成されている酸素原子と酸素分子が結合したオゾン(O3)が形成している層で、太陽光から発せられる有害な紫外線(Ultraviolet Ray)を吸収し地上に届くのを保護する役割をしている。
しかし、近年そのオゾン層が度重なる環境破壊によって破壊されており、特に南半球ではその破壊度合いが顕著で、層が極めて薄くなりホール状に広がりを見せている。
 すなわち有害な紫外線の透過率が高まり、地上に生活するわれわれに浴びせられる機会が増えているのである。

紫外線の健康被害
 紫外線はとにかく人体(人体に限らず生命体全て)に悪影響を与えます。
・皮膚
 日焼け、シミ、そばかす、皮膚がん
・目
 白内障
 で、とにかく恐いのが皮膚がんです。そしてその発生率もかなり高いのです。
 オーストラリアは、世界で一番皮膚がんの発生率が高いのです。しかも、毎年ガン宣告される実に8割が皮膚がんなのです。

 実際、オーストラリアに行ったり生活したことのある方は分かると思いますが、私はブリスベンに滞在していましたけど、日差しの質が日本と全く異なります。
とにかく痛いです。刺さるような日差しですぐに焼けてしまいます。
その頃、私はまだ若かったので日焼け対策はほとんどすることなく、出歩き海で泳いだりしていました。そのときは健康的な日焼けに少し酔いしれていましたが、日本に帰ってきてしばらくしたときに気づきました。
しみが多数肩口や背中に出来てしまったのです。もっとも恐ろしい皮膚がんにならなかったから良かったですが、あの日差しの爪あとは体にちゃんと残されていたのです。
男の私ですからさほど気にはなりませんが、女性なら体と同時に心にも後悔という傷が残るでしょう。
          「後悔先に立たず」
日焼け対策は必ずおこないましょう。

日焼け対策
 日本でも日焼け(紫外線)対策グッズは数多く市販されていますが、オーストラリアではこの問題は、国を挙げての健康問題ですので豊富に揃っています。
現地ですぐ購入できるのであれば、特に持っていくことは無いと思いますが、買い物等不安であれば必要最低限は持参すべきでしょう。
・サングラス
 必ずUVカットのものを購入使用しましょう。オーストラリアで購入する方は、表記がUV-400となっているのもを推奨します。これであればほぼ100%紫外線を通しません。
・日焼け止めクリーム
 どんな日焼け止めクリームを塗っていても、100%紫外線からは守れません。特にレベルの低い(SPF値)ものであれば塗っていても気休め程度にしかなりません。
そして曇っていて日差しが出ていないとき、明け方や夕方も紫外線量は多いものです。必ず油断せず外出の際は、塗るようにしましょう。
推奨するSPF値は+30以上のもので、防水タイプです。
・その他、肌の露出を出来るだけ避ける服装
 つば付きの帽子、長袖、そして服の色は白を避けた服装が好ましいです(白は紫外線を受けやすいです)。



と、何度も言いますが、
          「後悔先に立たず」

日焼け対策は必ずおこないましょう。


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