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ソフトサーブコーン
【オーストラリア人は良く飲む】
 オーストラリア人は、ビールが好きである。
国民1人当りの年間のビール消費量は、世界5位(107.2L:大瓶169.4本分)である
(2006年キリン食生活文化研究所調べ)※ちなみに日本は、33位の49.3Lです。
昼からレストランやカフェでは、ビール片手に食事をしたり語らいあっている。夜になるとバーやパブは、陽気なオーストラリア人で一杯になり、誰もがビールを美味しそうに飲み干している。たいていどのパブでも、ハッピーアワー(HAPPY HOUR)が設定されていて、その時間帯ではビールが超格安で頂くことが出来ます。
私も留学時代は、その時間を首を長くして待っていたものでした。

【飲酒の問題点】
 日本では飲酒が20歳〜なのに対して、オーストラリアでは18歳〜とアルコールに対してかなりゆるいです。
しかしそれだけに、飲酒がらみの事件(交通事故等)が多々起きています。飲酒運転の基準も、日本と違いビール・ワイン1杯程度であれば容認されています。そんな背景も事故を引き起こす要因となっております。ただ、近年私が滞在していたクイーンズランド州では、死傷者の大半を飲酒運転が原因となっていることから、取り締まりはかなり厳しくなってきています。
国際ライセンスを持参し現地で運転される方は、「飲むなら運転しない!」を徹底してください。

【オーストラリアビールの種類】
 とにかくビールの種類は豊富です。それは、銘柄だけでなく、アルコール度数の種類も違いがあります。
一番の人気は、通称VBといわれるビクトリアビター(Victoria Bitter)です。味わいは苦味がきつく私には少しきつかったです。
そんな私のお気に入りは、軽い感じのフォーエックスゴールド(xxxx GOLD)でした。昼も夜も気軽に飲めて、そればっか注文していた記憶があります。
     
 ビクトリアビター(写真左)
特色:苦味きつく、アルコール度数4.9%
 フォーエックスゴールド(写真右)
特色:非常に飲みやすく、日本の発泡酒に近いです。アルコール度数3.0%
               オーストラリアビール
【飲み方】
 日本では、缶ビールや瓶ビールが主体ですが、オーストラリアではスタビー(STUBBY)スタイルの375ml小瓶で飲むのが主流です。
スタビーのふたは、日本の瓶ビール同様にアルミのキャップで栓がされていますが、日本の様に栓抜きを使わずとも手でひねって容易に開けられます。





ここで取り上げたビールは、ほんの一部でしかありません。まだまだたくさんの地ビールがオーストラリア国内にはあります。
ぜひ飲みすぎには注意しながら、お気に入りのビールを探して楽しんでみてはいかがでしょうか?

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